
(ポーッ)
みんな人それぞれ自分なりのささやかな楽しみってありますよねー。
たとえば、疲れた仕事の帰りに馴染みのバカ犬のあたまをなでるとか
給料日あとに、こなれた感じでいつもあたりまえに食ってるように1000円オーバーの
昼飯を注文したりとか、ほんとに人それぞれだと思うけど僕の場合は1日の終わりの
風呂上りに冷凍庫でキンキン冷やした紙パックジュース(500ml)を、もちろんストロー
をギンギンに使ってきゅーと飲むことなんです。
先日ある日曜日夕方、都内某所のコンビニで晩飯等の買い物をしていました。
総菜、おにぎり、飲み物(500ml紙パック)等々のショッピングだっんですが
僕のレジ担当はこのコンビニには似つかわしくないわりとお年を召した女性でした。
そして、商品にバーコード読むやつを当て始めたのはいいんですが異常にリズムが
スローテンポだったんです。
あまりのスローテンポぶりに少々イラッ気が発生しだした時にそのおばちゃんが
「お箸は何膳入れますか?」とまったく空気を無視したテンポできたので
「いらないです。」っとクイックに返したところ
「スプーンとフォークは何個入れますか」っとまったく僕のクイックを無視してきたので
「いらないっす」っと前にもましたクイックでかえしました。
そしたら今度は袋の中の総菜を下にしてみたり、おにぎりを上にしてみたりの積み木遊びモード
に突入したので...
「いいです、いいです、そのままで」っと軽くくい気味で商品をもらって店をでました。
そんなこんなで軽いバトルを繰り広げたのち家に帰る途中の出来事だったんですが
さらっとコンビニの袋をウオッチしたところ、明らかにその一日を締めくくる為に必要不可欠な
アイテムであるストローがないっぽいビジュアルだったんです。
いつもは無言で飲み物とセットの為、ありえないとは思いつつ本格的に確認作業に入った
んですが、結果として完璧にストローがないんです。(ポーッ)
僕はUターン、アンド、ハイスピードで自転車ごとコンビニにつっこむ勢いで自転車をこぎました。
(※バッジョブ)